お問い合わせ・資料請求

iTRecAI
安全安心未来

安心と信頼の構築へ、
段階的導入も可能な防犯カメラシステム

AI搭載・ゲートウェイ機能・各種センター等連携機能・鉄道車載規格準拠(温度・不燃・振動・衝撃)

低コスト!スモールスタートで始められる!

導入予定実績10社、12,000台!
様々な鉄道会社に
ご利用いただいています!

導入実績

インターネット接続により、
遠隔からリアルタイムで
車内の状況を確認可能に

各種LTE

3つの特長

リアルタイム視聴

通信回線を活用し、監視センターや、
運転台から車両内のリアルタイム視聴を実現

  • リアルタイム視聴
  • 録画映像DL

構成イメージ

AI(エッジコンピューティング)

有用なAIアプリを標準搭載することで付加価値を向上。
お客様からのご要望が多い人数カウント機能を実装しています。

車内の人数カウントイメージ

通話

車両内と監視センター間の音声通話をカメラで実現。
車内の安全・安心に寄与します。

段階的な導入にも対応

  • ステップ1

    Wi-Fi接続した専用タブレット端末で、防犯カメラの
    録画データの再生、及び保存が可能なため、
    防犯カメラ設置のみのスモールスタートが可能!

  • ステップ2

    リアルタイム視聴の機能も有しているため、
    必要な時に機能拡張が可能!

その他の特長

耐久設計

設計寿命 60,000時間以上
(SDカード含む)

各種鉄道車載規格に準拠
温度・振動衝撃・無線ノイズ・不燃性
オールインワンカメラ
録画・遠隔監視用の各種LTE通信・ゲートウェイ機能・
音声通話用マイク/スピーカの各機能をカメラユニットに集約。
ユニットは不燃性のため、鴨居・妻面・天井等設置場所を選びません。

さらにご要望に合わせて、AIアプリを追加で開発することも可能です。※記載のAIは一例です。

標準搭載

人数カウントAI

人数カウントしクラウドへ通知。

オプション

画像AI

倒れ込み検知

置き忘れ検知

オプション

音声AI

罵声検知

悲鳴検知

オプション

各種センサー/機器との連携

様々な機器との連携に対応。
Wi-Fi/Bluetooth対応の各種センサーと連携することで様々な情報をモニタリングし車内を見える化。

標準搭載

各種LTE通信

下記の各種LTE通信に加え、Dual SIMにも対応。

  • キャリアLTE
  • ローカルLTE(地域BWA)
  • プライベートLTE(sXGP)※
  • sXGP(Shared eXtended Global Platform)は、免許不要な1.9GHz帯のLTEで、PHSの後継技術。
  • 2017.10の電波法施行規則改正により商用化が実現。
標準搭載

ゲートウェイ機能

SIM有のカメラユニットをゲートウェイとして機能させることで、LTE通信回線の集約を実現。通信回線コストを低減します。

搭載機能一覧

分類 機能 機能概要
標準搭載 カメラ映像撮影 画質:最大フルHD (1920×1080ピクセル)
フレームレート:最大15fps
画角:水平140°程度、 垂直80°程度、対角160°程度
SDカード録画 フルサイズSDカード
録画画質、保存日数に応じて
容量128GB、256GB、512GBを選択
Wi-Fi通信(b/g/n/ac)
LTE通信
録画映像ダウンロード、保守等
Wi-Fiによる上位接続 ・キャリアLTE(3キャリア)
・ローカルLTE(地域BWA)
・プライベートLTE(sXGP)
ゲートウェイ通信 Wi-Fiによる上位接続
エッジコンピューティング 人数カウントAIアプリ
音声通話 集話:マイク、発話:スピーカ
クラウド映像監視 リアルタイム視聴、録画映像ダウンロード
死活監視 カメラユニットの死活監視
オプション搭載
(ご要望に応じて個別に開発)
拡張AIアプリ開発 画像または音声を用いたAI機能
各種センサー/機器との連携 Wi-Fi/Bluetooth対応の各種センサー/機器との連携による機能拡張
※Wi-Fi/Bluetoothはカメラユニットに標準搭載

仕様諸元抜粋

項目 仕様
定格入力電圧 DC5V
消費電力 12W以下
動作温度範囲 -15℃〜50℃
動作湿度範囲 10〜90%(結露しないこと)
寸法 (W)約156 ✕(D)84 ✕(H)約58mm
(突起物、取付金具等除く)
質量 800g以下(ケーブル含まず)

有事の際の運用イメージ

標準搭載

  • ① 列車内の異常を乗務員などから指令へ連絡
  • ② 指令所で列車内のカメラ映像をリアルタイムで確認し、現状を把握。
  • ③ 指令から直接列車内の乗客へ音声でご案内。
標準搭載

オプション

カメラに標準搭載のWi-Fi受信機能で、新規で設置した「接点情報通知装置」からの接点情報を受信し、
自動的に映像を表示

オプション

※別途列車モニタリングシステムのご契約が必要です。

よくあるご質問

iTRecAIとはどのようなシステムですか?

iTRecAIは、鉄道事業者向けのAI搭載・ネットワーク対応型車内防犯カメラシステムです。カメラは車内の状況をリアルタイムで監視し、録画するだけでなく、AIによる人数カウントや、監視センターとの音声通話機能も備えています。インターネット接続により遠隔からのリアルタイム視聴も可能で、防犯・安全対策の強化に貢献します。

iTRecAIの主な特長は何ですか?

iTRecAIの主な特長は以下の3点です。

  • リアルタイム視聴:通信回線を活用し、監視センターから車両内のリアルタイム映像を確認できます。リアルタイム視聴や録画映像の確認を通じて、車内の状況把握、異常発生時の迅速な対応、乗客への音声案内などに活用されます。
  • AI(エッジコンピューティング):人数カウントAIが標準搭載されており、その他にも倒れ込み検知、置き忘れ検知、罵声検知、悲鳴検知などのオプションAIアプリを追加できます。
  • 通話機能:車両内と監視センター間の音声通話を実現し、有事の際の迅速な対応を支援します。

その他、耐久設計(設計寿命60,000時間以上)、各種鉄道車載規格準拠、オールインワンカメラ(録画・遠隔監視・LTE通信・ゲートウェイ・音声通話機能集約)、多様なLTE通信(キャリアLTE、ローカルLTE、プライベートLTE)、ゲートウェイ機能による通信コスト低減などが挙げられます。

iTRecAIはどのように導入できますか?

iTRecAIは段階的な導入に対応しています。

  1. ステップ1(ローカル録画):まず防犯カメラを設置し、SDカードに録画保存します。専用タブレット端末で録画データの再生・保存が可能です。
  2. ステップ2(リアルタイム視聴):キャリアLTEなどの搭載により、遠隔地からリアルタイム視聴が可能となります。

iTRecAIはどのような環境での設置が可能ですか?

iTRecAIカメラユニット部は防塵防水規格IP66に準拠しており、屋外(ホームなど駅構内)への取り付けも可能です。また、iTRecAIカメラユニット部は不燃性のため、鴨居、妻面、天井など、設置場所を選びません。動作温度範囲は-15℃~50℃、動作湿度範囲は10~90%(結露しないこと)と、鉄道車両の厳しい環境下での使用に対応しています。

iTRecAIの録画データはどのように管理されますか?

録画データはSDカードに保存されます。512GBのSDカードの場合、設定によっては約900時間の録画が可能です。個人情報保護のため、録画データは暗号化して管理されており、個人情報漏洩のリスクを低減しています。

iTRecAIは他の機器やシステムと連携できますか?

はい、カメラに標準搭載のWi-Fi受信機能で、別途設置した「接点情報通知装置」から列車内非常通知ボタン操作の接点情報を受信し、自動的に映像を表示する運用も可能です(列車モニタリングサービス「トレもに🄬」のご契約が必要です)。

iTRecAIの導入費用や納期について教えてください。

iTRecAIの導入にかかる費用や、発注から設置までの期間は、導入する車両の数や台数、接続仕様などによって異なります。具体的な費用や納期については、お問い合わせください。

導入実績を教えてください。

導入予定を含め、10社 12,000台に上ります。

アイテック阪急阪神について

私たちは、阪急阪神東宝グループ唯一のSIer(システムインテグレータ)として、ICTでグループ事業の成長を支えています。
アイテック阪急阪神について